先週に続きダイレクトについてです・・見た人なら(きっと)わかってくれるはずですが、怒涛のタイトルラインナップと言わざるをえません。まあ個人的には結構予想外の部分もありましたが・・。
ダイレクトページ https://www.nintendo.com/jp/nintendo-direct/20250402/index.html
まずは予想外だと思ったのが、任天堂ファーストのタイトルが案外控えめだったかな、と。switch1の時とは違ってそこまで爆発力のあるものは少なかったです。もちろんタイトル自体は今後どんどん出てくると思われますが。変わりに大量に紹介されたのは・・今まで性能の問題でswitchに出せなかった和ゲー、洋ゲーですね。特に洋ゲーの方は早く紹介したくてたまらなかったのでは?。そんな中でもう一つの予想外は・・やはりフロムソフトウェアとがっちり手を組んだと言ってもいいこと。新作である「The Duskbloods」は任天堂もかなり絡んでいるようなので・・switch2独占というのも納得。
その他のタイトルで気になったのは・・
- マリオカートワールド・・とうとうオープンワールド風になってしまいました・・フォルツァホライゾンシリーズが好きな僕には、マリオカート+オープンワールドというだけで買わないわけがありません(笑)。
- デルタルーン・・アンダーテールと似たような世界観ということで最初のチャプターだけプレイした記憶がありますが、全然情報を追ってなかったなあ・・。今回はチャプター4までということで、またプレイしたいですね。
- シャインポスト・・まあどう見てもアイドルゲーですね・・調べたら結構ここまでメディアミックスに紆余曲折があって、あまり名前を知らない人も多いでしょう(僕も初めて知りました)。switch2のロンチで注目を浴びれるのか。
- デモンエクスマキナ TITANIC SCION・・待望の続編来ました。そのうちアーマードコアも来そうな雰囲気になったものの、それまでは貴重なロボットアクションもの。前作の爽快感を再び味わえるか。
- HADES II・・前作も面白かったので期待大です。
- ホロウナイトシルクソング・・さらっと紹介されましたが結構興奮しました・・とうとう今年中に日の目を見るのかと。まあ今回紹介されたのも驚きましたが・・期待値の高さでしょう。
他にもドンキーコング、カービィのエアライダーなど「刺さる」タイトルや、先週のダイレクトで発表されたものも合わせると、2025年下半期(6月以降)はかなり濃いラインナップになってきたと思います。このブログでも極力早い段階で感想等を書いていきたいですね。まずはswitch2の発売を楽しみに待つことに致します・・。