ファイナルファンタジーⅩ

今回はFFシリーズの10作目、ファイナルファンタジーⅩについてです。

10と10-2のリマスター紹介 http://www.jp.square-enix.com/ffx_x-2HD/#

FF10はシリーズでも特にシナリオ評価が高いですね。僕の場合は主人公の回想が終わったあたりから、やっと面白くなってきた・・という感じでしたが。それまでは、正直「このゲーム大丈夫か?」という疑問が拭えなかったですね。FFシリーズは一作ごとに新しい変化点がありますが、今作も過去シリーズからかなり変わった部分があります。

  • キャラクターボイス・・これは時代の流れですね。FF10に関しては声優さんの名演技が光っていました。
  • スフィア盤・・正直なまり馴染めなかったなぁ・・オリジナル版は各キャラの役割が大体決まっているし、任意に成長させれるといっても、盤の移動先がほぼ固定なので、成長させないというのは縛りプレイをするようなものです(キマリは結構自由に移動できた気がしますが)。
  • CTB(カウントタイムバトル)・・これもアクティブタイムバトル(ATB)が好きだった僕には違和感でしたね。シミュレーションっぽくて慣れなかった・・。以降のシリーズでも使われていない所を見ると、不評だったのかもしれません。

とまあ、ざっと挙げてみましたが、実はもう一つ変化点があるのです・・それについては次回書きます。